モバイル通信・徹底比較

モバイル通信なら、家でも外でも快適なネットが実現。特に、利用制限の無いWIMAXがオススメ

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事業者別サービス比較:その1 - 速度とエリア

最近は最大40Mbps(理論値)程度の、ADSL並みのスピードを持つ高速モバイル通信がかなり充実していて、場所を選ばずいつでも高速なモバイル通信環境が手に入ります。

事業者 通信速度 エリアカバー率 エリア検索
NTTdocomo 7.2Mbps 全国人口カバー率100% NTTdocomoのエリア検索へ
37.5Mbps 全国人口カバー率24%
(2011年12月末時点)
UQ WiMAX 40Mbps 全国政令指定都市、および県庁所在地
政令指定都市の実人口カバー率95%以上
UQ WiMAXのエリア検索へ
イー・モバイル 7.2Mbps 全国人口カバー率90% イー・モバイルのエリア検索へ
42Mbps 42Mbpsエリアは、関東、東海、関西、北海道、九州の主要31都市
SoftBank 40Mbps/7.2Mbps 全国人口カバー率99% SoftBankのエリア検索へ
au 40Mbps/9.2Mbps 全国人口カバー率99% auのエリア検索へ

※1・・・事業者によっては、利用者の増加に伴い一定の条件下で利用帯域に制限をかけている場合があります。

各社利用制限一覧

事業者 利用制限 利用制限実施日時
UQ WiMAX なし -
au CDMAエリア利用時はネットワークへの過大な負荷が生じるのを防ぐため、ファイルのダウンロードやアップロード、動画ファイルの添付等、大量のデータを送受する通信がされた場合や、ストリーミング、動画再生など連続したデータを送受信する場合、ネットワークの混雑の度合いで最大通信速度を制限 未公表
イー・モバイル 24時間ごとに300万パケット(366MB)以上の通信をした契約者が対象 当日21時~翌日2時
SoftBank 前々月に月間3000万パケット以上の通信をした契約者が対象 当月1ヶ月
docomo 直近3日間で300万パケット(366MB)以上の通信をした契約者が対象 当日から3日間

※帯域制限(利用制限)とは・・・
「帯域制限(利用制限)」という言葉をにあまりなじみがないと思いますが、これは意外に重要なポイントです。
簡単に言うと、オンラインゲームや動画閲覧、ファイル交換などを一定時間(パケット)利用すると、決められた期間、通信速度に制限がかかるというもの。制限がかかっている間は、速度が遅くなります。
この事を知らずに契約すると、いくら速度が安定しているキャリアでも、結局は、遅くなってしまうので、あまり意味がなくなってきます。 ここで各通信事業者の帯域制限をしっかり学んだ上で、ご利用を検討してみてください。

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まとめ

スピードで選ぶなら、WiMAX、docomo、イーモバイルがよさそう。
ただし、docomoとイーモバイルは、速度が速いエリアが限られているので注意が必要です。
UQ WiMAXなら、40Mbpsのスピードが日本全国で使えます。
40Mbpsもあれば、インターネットで動画を見たり、大容量データの扱いも楽勝です!

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